テレさん@ド田舎パパの雑記ブログ

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【りんご畑】剪定枝を焼却!燃やした灰の再利用方法

兼業農家見習い日記!

前回、りんごの木の剪定をした記事を書きました。その続きとなります。

是非、前回記事をまずはお読みください!

剪定する理由は?夏の収穫へ向けてりんご畑の枝の剪定をしました。 - テレさん@ド田舎パパの雑記ブログ

 

 

焚き火で剪定した枝を一気に処分!

りんごを美味しく作るために、この冬のうちに枝を剪定して減らしておくことが重要、と前回記事で書きました。

剪定した枝は結構大量になるので、一気に焼却処分します。

ちなみに、農業に関する焚き火は市町村条例でも許されてはいますが、消防署へ届け出が必要な場合もありますので調べてから行うようにしましょう!

また、最中は火から離れず、突風などに備えて水バケツの準備も忘れずに!

うちの周りに薪ストーブを使っている家の人がいて、切った枝を使わせて欲しいという話もありました。それでもまだまだ大量に枝が残っており、燃やすのが一番効率がいい方法なんです。

 

 

とにかく燃やす!灰になるまで燃やす!

実際の写真がこちら↓

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荷車を使って、あらかじめある程度まとめておいた剪定枝を運び入れてはどんどん燃やしていきます。

この日は、前日に雨が降ったこともあって、一気に枝を燃やしても火が高くならず、安全に効率よく焼却作業ができました!

全ての枝を入れ終えて、しっかり燃やすと真っ白な灰になります。

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水をしっかりかけて後始末!

火事になってしまってはいけないので、ここまできたらしっかりと水をかけて、火を消します。

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そうすると、黒っぽい色になりますね。

これがいわゆる「炭」の状態。燃やした枝が多かったので、中の方まで水が染み渡るようにスコップで掘り起こす必要がありました。

 

 

炭や灰も再利用できる!

さて、焚き火が終わりました!

約1時間半ほどで、前回剪定した全ての枝が燃やし切れた感じです。

そしてこの真っ黒い炭ですが、

なんと再利用できます!

使い方はシンプルで、りんごの木の植えてある土にパラパラと巻くだけ。

もともとりんごの木なので、多少の栄養は含んでいますし、

雨が降ると炭が水を含んで重くなり、土の保護にも役立つというわけです!

雨で地盤が緩むのを、炭が守ってくれるということですね。

こんなところにまで、農業の知恵が存在するとは思いませんでした。

役目を終えたりんごの枝が、新たな形でこれから実をつけるりんごの木の手助けをする。

なんかステキな話ですよねw

 

 

夏には美味しいりんごをこのブログで紹介できるのを楽しみに、農家見習いとして今後も頑張ります!!